2011年8月11日木曜日

お札

コインカウンターに引き続き、お金にまつわる話。

お札が10枚を超えたら、10枚のうちの一枚を使って一束にしませんか?
これもどうやら日本の習慣のようです。

数えなおす時も、10枚単位で確認ができるので、とても便利なやり方だと思うのですが、
私以外は誰もやらないし、束ねたものも翌日にはばらしてあるので、これを便利だと思うのも日本人だけなのでしょうか?
便利・不便という感覚も個人差、国民差があるということなんでしょうかね?

2011年8月10日水曜日

コインカウンター

私は、サンライズカフェでの常勤のスタッフとしては唯一の日本人です。
ですから、いろいろな習慣の違いを感じることが度々あります。

その一つがコインカウンター。小銭を数える時に使うもので・・・・それぞれのコインごとに入れると、数字が書いてあって、何枚あるか数えなくてもすぐに分かるようになっている・・・・・あれです。
おそらく日本人ならきっとどこかで見たことがあると思います。

お店に勤めたことがある人なら、ほとんどの人が見たことある・・・でしょ?

ところが、このカフェには2年半ずっとありませんでした。つい最近私の要望で置くようになったのですが、なぜ今まで使わなかったのかを聞いたら、知らなかった、アメリカにはこのような物はないというのですから、ビックリ!

今でもその便利さを分かってもらえていないような気がするんだけど・・・・

2011年8月8日月曜日

ゴーヤ パート2


どうもこの暑さでフェンスが熱くなり、ゴーヤの葉が焼けてしまっているようです。

麻の紐を横に渡しました。
フェンスを避けて、つかまることができますように。

ゴーヤや朝顔のつるは、ちいさくクルンクルンと巻いて一生懸命つかまっている様子が、良く見るとなんとも可愛らしいです。

今度はポットをなんとかしないと。


2011年8月3日水曜日

ゴーヤ





















お向かいの楽顔亭さんのご主人から頂いたゴーヤの苗です。
鉢に植え替えていないので、まめに水遣りをしないと枯れてしまいそうなのですが、
花が咲き始めました。
これから先どうやって伸ばしたらいいのでしょうか・・・・

2011年7月24日日曜日

Blundi

サンライズカフェに関係したことではないのですが・・・・
ブルンディという国を知っていますか?

最近、そのアフリカの小さな国から来ている二人のクリスチャンの人たちと会いました。

なんとわざわざ東北の被災地の手伝いのために来てくれたそうです。
それも、たくさんのお金と支援物資を持って来てくれたそうです。

大統領がクリスチャンで、神様から日本を助けに行くように言われたというのです。

はじめて聞く国の名前でしたので、調べたところ、つい最近まで内戦が続いていた国で、世界で最も貧しい国でした。そんな国の人たちが、お金や物まで持って、被災地で働くために来てくれたことを思うと、本当に頭が下がりました。3週間の瓦礫撤去の仕事を終え、明日帰国します。真っ黒になったシャツが彼らの仕事振りを語っていました。

彼らの目には、物が豊かにある日本はどのように映ったのでしょうか。
とても幸福度が最低の国の人たちのようには見えませんでした。むしろ日本人よりもよっぽど幸せそうに見えました。

彼らはいつも祈っています。祈りが生活の一部になっているようです。
いつもいつも、どんな時も、神様と共にいる・・・神様と対話している・・・
きっと彼らは神様の愛で満ち溢れていて、心が充分に豊かだから、人の幸せを考えることができるのでしょう。

2011年7月14日木曜日

今日のトピック


かなり笑えました。
どう見てもおかしなサンダルです。
なんと踵からおしつけるように足をのせ、密着させるとくっつくのだそうです。

ちなみにわがサンライズカフェ常連さんジュンさんの足です。

2011年7月4日月曜日

創造論と進化論

最近聞いた興味深いこと:
月に2回(第2・第4土曜日午前中)、サンライズカフェでセミナーやコンサートを行っている”さろん塩”というグループがあります。
私たちスタッフはランチの支度のためにキッチンにいるので、お話を聞かせて頂く事ができます。
その今月の第二週に、「創造論と進化論」というタイトルでのセミナーがありました。

皆さんは、創造論と進化論、どちらを支持しますか?

創造論は、すべての生物は神によって創られたとするもの。
進化論は、生物は進化するという説にのっとったもの。では、人間は何が進化したものか?猿か?魚か?

そのお話の中で、世界的に有名な進化論者のコメントが紹介されました。
 要約すると、「進化論というのは、その説が絶対だとする証明する根拠は何もないのだということ。
ただ、進化論者というのは、それを信じているのにすぎない。」

私たちが信じているのは、そう教えられるからだ・・・・と。

確かにそうです。私たち日本人は、小学校、中学校で、進化論がまるでこれ以外の説はない、絶対的なものであるかのように教わるのですから、ほとんどの人たちが進化論を信じてしまっているのは、致し方ないですよね。

どうして進化論が矛盾しているのかも、いろいろな例をあげて説明してくださいました。

私自身が進化論を長いこと信じていたことを思うと、今となればそのおかしさに気付けなかったことが不思議なくらいですが、どんなことでも、誰にどのように伝えられるかで、真実が真実でなくなってしまう怖さを感じました。

もう一つ、そのお話の中で興味深かったことは、この先生がある小学校で、創造論と進化論についての講演をされた時の生徒たちの感想文でした。
  ☆私は、創造論を信じたいと思いました。創造論には夢があるから。
  ☆自分が誰かによって創られたのだとしたら、創ってもらった命なのだから、大切にしたいと思った。

さあ、あなたはどちらを信じたいと思いますか?
因みに創造論を信じている日本人は1パーセントだそうです。
それに対して、アメリカでは60パーセント、韓国では50パーセントだそうです。